2024/12/02
キャリブレーションについて
2024/11/22
レコード針
MMカートリッジを使い続けてるわけだが、ORTOFON Night Club Eがあまりにもへたっているので、気合い入れてスタイラスを新品に交換したら全く生まれ変わった。
トレースがよりスムーズになって、低音でダバついていた盤も難なくトレースして、そして高域が蘇った。とはいえ、へたっていた時のハイ落ちした音の方が好きかも。好みからすると楕円針のEより円錐針のNight Club Sの方がいいかもしれない。厳密に聞き比べたことはないが。
針って高価だし(特に最近はめちゃ値上げされてるし!高すぎ!)気に入らなかっても一度使うと売却する時は価格がぐんと下がるしで、簡単には試せないのがネック。ま、MCカートリッジよりはマシか!でも2本買いが必須なので、やっぱりきつい。
ところで以前に、Night Clubの後継と言われるConcord MKⅡのClubを期待に胸を膨らませて2本セットで購入したことがあるが、あれは高域が出過ぎていると感じた。しゃりしゃりするってよりかは、すげー上の方まで音として聞こえるっていうか、なんというか気持ち悪かったので速攻で売ったな。自分にあわなかった。SL-1200のケーブルをMogami製に交換しているからなのかもしれない、タンテのケーブルが元からの赤白プラコネクターのケーブルだったら、針側で大きめに高域を出して、丁度いいバランスなのかもしれない。
あとは、CHUDENの楕円針のMG-3675も2本買って即売ったなー、メリハリのある音で素晴らしい針には違いないんだが、同じような理由で自分には合わなかった。おれはハイ落ち好きなのか?いや、そんなことはないはず。。。音質の好みなんて個人差ありありでしょ。よく聞く音楽にもよるしね。当面は、NagaokaのDJ-03HDに復帰することにしよう。グッジョブNagaoka!
ちなみに、DJ-03HDとNight Club Eで周波数の出方を比較したが、Night Club Eは大体14kHz以上がDJ-03HDより全然出ている。DJ -03HDはそれくらいから減衰させるような波形になっている。他の帯域の出方はあんま変わらん。
| 白:使い古したNight Club E 赤:新品のE |
| 白:DJ-03HD 赤:新品のE |
2024/01/21
Korg minilogue xd module Stand DIY
2024/01/10
Genelec 8320A を試す
2023/12/03
Roland MKS-50 repair 故障から修理
2021/01/09
RME Fireface UFX+ と ARC USB を使用して気になった点や不満な点
PCを立ち上げると、TotalMixも立ち上がりますが、その際に以下の画面が表示されます。
「Yes」を選べば、TotalMixのセッティングでTotalMixが立ち上がります。
「No」を選べば、UFX+本体のセッティングでTotalMixが立ち上がります。
という画面ですが、最後に使用したセッティングで立ち上げたい場合、どちらを選択しても不可です。
やり方として、Wキーショートカットで「Workspace Quick Select」を呼び出し、セッティングの保存と読み込みをする必要があり、些細な事ですが、1手間増えました。
以前のUFXの時は、上記画面で「Yes」を選択すれば最後に使用したセッティングで立ち上がったと思います。
何でだろかなー、面倒くさ。
②TotalMixのレベルメーターと本体の液晶ディスプレイに表示されるレベルメーターに乖離がある
「Hardware Inputs」のレベルメーターについて、TotalMixの画面上ではクリップしていなくても、本体の液晶ディスプレイでは赤く表示されます。以下の画像は、サイン波を使用して、TotalMix上で-0.3dbとなる入力にしましたが、液晶ディスプレイ上では赤くなっています。
因みにTotalMix上の表示で-1.2dbまで下げると本体液晶は赤色→黄色になります。
なお、「Output」のレベルメーターのほうは、TotalMixの画面上でのクリップと本体液晶の赤色表示がリンクしているので、本体液晶で赤く表示されるということは、クリップするという意味だと思うのですが、どうなんでしょうか。。。
ま、聴感上音が割れだすのはTotalMix側でクリップしてからなので、TotalMix側の表示を優先して使用していますが、、、気にはなりますね。
③ARC USBのレベル調整のホイールについて、1ステップが大きい
ボリュームを上げるにつれて、1ステップ(クリック)が2.5db→2.0db→1.5db→1.0db→0.5dbとなっていきます。
私の場合、別途モニターコントローラー等は使用せず、パワードモニターに直で繋いでいます。モニターの出力が大きいので、最大でも-20dbくらいで使用しています。それくらいですと1ステップが1.5dbなので、0.5db毎等で調整できません。。。その為には、キーボードでシフトキーを押しながらダイヤルを回す必要がありますが、そのやり方だと0.1db毎です。。。
1ステップの変動値を設定する機能が欲しい!
④ARC USBのスイッチへのアサインについて、他にも割り当てたい
全スイッチは様々な機能をアサイン出来て便利です!
が、、個人的に「Hardware Input」のレベルフェーダーを割り当てれれば最高。。。
以上、細かい事ばかりですが、気になった点等でした。
RME Fireface UFX+ のチップセットについて
個人的メモ。
AD/DAのチップについての情報がありましたので、興味あるものだけ以下に記録。(〇〇dbはチップのダイナミックレンジ)
UFXは、
ADが「CS5368」114db、DAが、「PCM4104」118db
UFX+(UFXⅡも同様)は、
ADが「AK5388」120db、DAが「AK4414」120db
ADI-2 Pro FS(無印も同様)は、
ADが「AK5574」121db、DAが「AK4490」120db
あとUFX+はADもDAも24bit処理のよう。
Studio Oneはバージョン5になり、プロジェクト設定が64bit floatまで対応しましたが、なんとなく32bit floatで使用していこうと思います。(理論は難しくてあまり理解していないので省略。。。)
2021/01/05
RME Fireface UFX vs UFX+ 音質比較レビュー
音について、初代UFXと比較。(あくまで、私のモニター環境での私見です。)
低域〜超低域が前に出てくるように。全体的に音がすっきりくっきりとなり、立体感がアップ。音の輪郭がわかりやすくなった。広がり方も全然違います、定位のクオリティの違いでしょうか。
予想以上に変化がありました。
現時点ADはあまり試せてませんが、おそらく同じ方向性なのではと。
ヘッドフォンアンプは未試です。
ミックス作業はし易そうですが、ただ、無機質であまり楽しく無い音に違いは無いですね〜、、、まぁ、そういう音と納得してRMEを使用しているわけですが。。。
結局、初代UFXも優れているので、高解像度が好きかどうか等、好みの問題もあるかもしれません、が、私は戻れなさそうです。。。
あと、アウトボードを通して戻すっていう使い方をするなら、AD/DAは他を選択した方が音楽的な感じを付加できるのかもしれません。。。
ただ、基本的にPC内でバウンスして終わりという作業なので個人的にはこれだけでOK。最近はDAWは私には十分な音質でバウンスしてくれますし、、サミング等するよりリコール性等の利便性を優先させた方が良いと考えました。あと、いろいろやりだすとキリがないので。。。
1曲ミックスしました、これまでと変化した事は、挿すプラグイン数が激減しましたし、作業スピードがアップしました。
何でか?まだよく分かりません。。。
それから、ついでに購入したはずのARC USB、手元操作の恩恵受けまくりです。画面クリックの面倒くささが無くなったので頻繁にA-B切り替えとMONO切り替えをするようになりました。(結構重要!)
あと、過去の曲を聴いてみたら、ミックスし直したくなりました。。。粗が目立ちます、、、低域とか、、、
そして、UFXはUFX+と入れ替わるのでした↓
まあ、発売からそこそこ経過している為、今更のUFX+感は拭えませんが、、、個人的には結果オーライということで!
すぐにFS版等のニューバージョンが発表されれば、さすがに悲しいですがね!
2021/01/04
RME Fireface UFX+ ARC USB 導入(個人輸入編)
UFXⅡ or UFX+でいうと、まず、AD/DAはRMEのHPでスペックを見比べても相違が無さそう。となるとUSB3.0でMADIがついてくるかどうか、、、ハードウェアサンプラーのパラアウトをADする場合等、拡張性はあるに越したことなし!!と前向きにUFX+に。。。まあ節約生活が強いられるが。。。(ってかMADIのコンバーターって高価だし、今後追加する事なんぞあるのか?)
購入先はいろいろ検討しましたが、ドイツのThomannという楽器店から個人輸入!という情報がありました。ので、Thomannの信頼度等々リサーチしたところ、大丈夫そう。
代理店を通さないので、国内サポートは受けれません。が、UFXを何年もノントラブルで使用してきたので大丈夫だろうとか、TotalMixは使い慣れているしとか、、ThomannはドイツでRMEもドイツの製品だし!(意味不明)とか、、、まあ、無理やり理由をつけて価格的なメリットを優先させたわけで。
見ているとARC USBとセットだと、お得価格に!
ARC USBの購入は全く考えてもいなかったが、、、TotalMix上でスピーカーAとBの切り替えやMONO切り替えをクリックしていた面倒さが無くなる事を期待して、セットでポチっとしてしまいました。。。
支払いは、クレジットカード決済も選択可でしたが、何となくPAYPAL。ただし、為替の変換はPAYPALでしないように選択しました。(PAYPALで為替変換をすると手数料が盛られるので、、、まあ結局は、PAYPALの支払い登録をしているクレジットカード側でも手数料はかかるんですが、PAYPALよりは安いかと私見。(ただし検証はしていません!))
輸送はUPS、注文後1週間程度で手元に届きました。早いです、さすがUPS(たぶん送料高いですが)。梱包はしっかりしており問題無し。ヤマトさんが届けてくれ、受け取り時に消費税を支払いました。
結果、国内購入より安価にゲットできました。
レコードを海外から購入する事があるので、個人輸入にそこまで抵抗はありませんでしたが、改めて思うと、こんな高価なものをよくやったなと、、、勢いでしょうね。
Thomannは信頼できる店舗でしたが、やはり代理店を通った国内品を購入することの安心感は何ものにも代え難いでしょう。故障時は国内配送するだけでOK、また、日本語でアフターサービスが受けれますしね!今回は我ながら思い切ったと思いますわ。。。
今後もThomannを利用する事はあるでしょうが、物によってその都度どうするか検討したいと思います!
さて、Fireface UFX+ vs Fireface UFX どうなることやら。
オーディオインターフェースを新調! RME UFX →?
2020/12/27
MOTU - midi express XT 電池交換 修理
MIDIインターフェース、MOTU の midi express XT、電源を落とすと記憶していたパッチが飛んでしまうように。以下のようなパッチを立ち上げる度に設定することに、、、ちょっとした事だが、面倒くさ。。。(なお、DAWをシーケンサーにした場合はパッチの設定は不要)
内臓電池が切れたかな?
これで、電源を落としてもメモリーは残ったままで、復活。
2019/03/10
Midas Venice F24 静音化 改造
MidasのVenice F24 少しだけ改造。
ファンの音がそれなりに耳障りな為、何とかできないかと本体を裏側から分解したところ(写真1枚目)、既存のファンは電源ボックスの内部(A部)に設置してあり、電源ボックスも分解するとなると、構造上基盤から何から解体する必要があるよう、、、面倒なので、サイドパネル部に通気孔が複数空いている為、そこへNoctua製のreduxシリーズの12cmファン(https://amzn.to/3nfimf0)をビスとナットで取り付けてみた。ファンを固定する為に新たな削孔等が不要で、電源(B部)は既存のファンと差し替えるだけでOK。(電源ボックスがある側とは反対側へ取り付けましたが、写真は撮り忘れてしまいました。)
Noctua製のファンには抵抗付きの延長ケーブルが付属しており、抵抗無しの場合は風切り音が少しする為、抵抗付きとした。
今回使用したNoctua製のファンは、お値段は少々するものの、、、静音性と風量の両立にはつくりがしっかりしている事も相まって、節々で使用してます。ただ、このグレー色のシリーズは初めてで、風量×静音という意味ではNoctua定番の茶色シリーズに劣る気が?いちようHPで性能チェックをしてから選定したのですがね。
結果、目的の静音化は達成したものの、、風量がちょっと、、、夏場は少し心配だが、まあ、様子見ということで、作業は終了して絶賛稼働中。
静かさは大事!
























