2021/07/25

Baaz - Red Souvenirs (2014)

 

BAAZ - Red Souvenirs_1

BAAZ - Red Souvenirs_2
購入した当時は一度聴いたきり棚に収まっていた。偏見だが、HipHopのトラックメーカーが作ったHouseのようなグルーヴが気になったんで、初期Andresみたいな。

最近なんとなく聴いてみると、全然そんな感じないじゃん、、と、今更ながらによく聴いております。

ドイツのレーベルOffice recordingsからのリリースで、マスタリングエンジニアはPole。
ここのレーベルはBaazのリリースが多いですが、Baazのレーベルなんでしょうか?

QuintessentialsやSlices Of Lifeからのリリースでは、レーベル色にあったリリースだったが、今作ではそれらのレーベル色が無い感じが良い、リラックスした感じか。この音数の少ない洗練された感じがジャーマンディープハウサーBAAZの真骨頂で、浮遊感のあるシンセループ等、ジワジワとループで聴かせてくれます。好みの問題だが、ちょっとハイハットの音が苦手な曲もあるかな。。。

今は洗濯機をまわしながらのんびりと聴いています。

2021/01/11

Troy Carter ft. Dana El Masri - Changing(Richard Earnshaw Deepnotic Instrumental)(2012)

最近よく聴く曲です。2012年2月1日リリースなので、割と前の曲ですね。

データしか無いようなので、BeatPortを利用しました。

Troy Carter ft. Dana El Masri - Changing_Richard_Earnshaw_Deepnotic_Instrumental

これのInstrumentalバージョン。

まず、曲がどうのこうのという以前に音に透明感があり良い(笑)前に出るべき音がしっかりと出ている感じ。

4つ打ちでグイグイ引っ張りまくり、シンセは悪い感じの短いリフのループ続く。途中、壮大過ぎず(これ大事)控えめにピアノとストリングスがチョロッと入ってくる。

元が歌ものなので、展開がいたってシンプルなんですが、これが良いですね。あと悪いシンセと綺麗なピアノ等とのギャップが良い。久々にツボりました。このジャケのダサさも。。。


レコードでリリースされている曲はレコードでゲットする事にしてるんですが、データでしか無ければ現状はBeatPortかBandcampを利用しています。


データのいいところの1つは、ミックス→マスタリングが施されたままで購入できること。レコードの場合はそれに加えて沢山の工程を通る為、音質的に作曲者の意図のままか?というと若干、、、の疑問符。

全帯域が、綺麗に再生できるというのはデータのメリットと思います。


Discogsはこちら


2021/01/09

RME Fireface UFX+ と ARC USB を使用して気になった点や不満な点

①TotalMixのフェーダー等の設定について、PCを立ち上げる度に手動で読み込むことになる

PCを立ち上げると、TotalMixも立ち上がりますが、その際に以下の画面が表示されます。


「Yes」を選べば、TotalMixのセッティングでTotalMixが立ち上がります。

「No」を選べば、UFX+本体のセッティングでTotalMixが立ち上がります。

という画面ですが、最後に使用したセッティングで立ち上げたい場合、どちらを選択しても不可です。


やり方として、Wキーショートカットで「Workspace Quick Select」を呼び出し、セッティングの保存と読み込みをする必要があり、些細な事ですが、1手間増えました。

以前のUFXの時は、上記画面で「Yes」を選択すれば最後に使用したセッティングで立ち上がったと思います。

何でだろかなー、面倒くさ。


②TotalMixのレベルメーターと本体の液晶ディスプレイに表示されるレベルメーターに乖離がある

「Hardware Inputs」のレベルメーターについて、TotalMixの画面上ではクリップしていなくても、本体の液晶ディスプレイでは赤く表示されます。以下の画像は、サイン波を使用して、TotalMix上で-0.3dbとなる入力にしましたが、液晶ディスプレイ上では赤くなっています。

RME TotalMix FX

RME Fireface UFX+

因みにTotalMix上の表示で-1.2dbまで下げると本体液晶は赤色→黄色になります。

なお、「Output」のレベルメーターのほうは、TotalMixの画面上でのクリップと本体液晶の赤色表示がリンクしているので、本体液晶で赤く表示されるということは、クリップするという意味だと思うのですが、どうなんでしょうか。。。

ま、聴感上音が割れだすのはTotalMix側でクリップしてからなので、TotalMix側の表示を優先して使用していますが、、、気にはなりますね。


③ARC USBのレベル調整のホイールについて、1ステップが大きい

ボリュームを上げるにつれて、1ステップ(クリック)が2.5db→2.0db→1.5db→1.0db→0.5dbとなっていきます。

私の場合、別途モニターコントローラー等は使用せず、パワードモニターに直で繋いでいます。モニターの出力が大きいので、最大でも-20dbくらいで使用しています。それくらいですと1ステップが1.5dbなので、0.5db毎等で調整できません。。。その為には、キーボードでシフトキーを押しながらダイヤルを回す必要がありますが、そのやり方だと0.1db毎です。。。

1ステップの変動値を設定する機能が欲しい!


④ARC USBのスイッチへのアサインについて、他にも割り当てたい

全スイッチは様々な機能をアサイン出来て便利です!

が、、個人的に「Hardware Input」のレベルフェーダーを割り当てれれば最高。。。


以上、細かい事ばかりですが、気になった点等でした。

RME Fireface UFX+ のチップセットについて

個人的メモ。

AD/DAのチップについての情報がありましたので、興味あるものだけ以下に記録。(〇〇dbはチップのダイナミックレンジ)

UFXは、

ADが「CS5368」114db、DAが、「PCM4104」118db

UFX+(UFXⅡも同様)は、

ADが「AK5388」120db、DAが「AK4414」120db

ADI-2 Pro FS(無印も同様)は、

ADが「AK5574」121db、DAが「AK4490」120db


あとUFX+はADもDAも24bit処理のよう。


Studio Oneはバージョン5になり、プロジェクト設定が64bit floatまで対応しましたが、なんとなく32bit floatで使用していこうと思います。(理論は難しくてあまり理解していないので省略。。。)

2021/01/05

RME Fireface UFX vs UFX+ 音質比較レビュー

セッティングしました。

RME Fireface UFX vs UFX+
外観は、特に可もなく不可もなく。。。PC(自作win10)とは付属のUSB3.0ケーブルで、電源は120Vで接続。ドライバはRMEのHPからダウンロードしてインストールし、本体の電源を入れるとあっさり認識。TotalMix上でも問題無く認識。

ARC USBも接続し、こちらは勝手にドライバがインストールされて、即使用可に。

RME ARC USB
音について、初代UFXと比較。(あくまで、私のモニター環境での私見です。)

低域〜超低域が前に出てくるように。全体的に音がすっきりくっきりとなり、立体感がアップ。音の輪郭がわかりやすくなった。広がり方も全然違います、定位のクオリティの違いでしょうか。

予想以上に変化がありました。

現時点ADはあまり試せてませんが、おそらく同じ方向性なのではと。
ヘッドフォンアンプは未試です。

ミックス作業はし易そうですが、ただ、無機質であまり楽しく無い音に違いは無いですね〜、、、まぁ、そういう音と納得してRMEを使用しているわけですが。。。

結局、初代UFXも優れているので、高解像度が好きかどうか等、好みの問題もあるかもしれません、が、私は戻れなさそうです。。。

あと、アウトボードを通して戻すっていう使い方をするなら、AD/DAは他を選択した方が音楽的な感じを付加できるのかもしれません。。。

ただ、基本的にPC内でバウンスして終わりという作業なので個人的にはこれだけでOK。最近はDAWは私には十分な音質でバウンスしてくれますし、、サミング等するよりリコール性等の利便性を優先させた方が良いと考えました。あと、いろいろやりだすとキリがないので。。。

1曲ミックスしました、これまでと変化した事は、挿すプラグイン数が激減しましたし、作業スピードがアップしました。

何でか?まだよく分かりません。。。

それから、ついでに購入したはずのARC USB、手元操作の恩恵受けまくりです。画面クリックの面倒くささが無くなったので頻繁にA-B切り替えとMONO切り替えをするようになりました。(結構重要!)

あと、過去の曲を聴いてみたら、ミックスし直したくなりました。。。粗が目立ちます、、、低域とか、、、

そして、UFXはUFX+と入れ替わるのでした↓

RME Fireface UFX+

まあ、発売からそこそこ経過している為、今更のUFX+感は拭えませんが、、、個人的には結果オーライということで!

すぐにFS版等のニューバージョンが発表されれば、さすがに悲しいですがね!

2021/01/04

RME Fireface UFX+ ARC USB 導入(個人輸入編)

 オーディオインターフェースはスピーカーと同様、音が最も頻繁に通過する部分なので重点的に投資して拘りたいところで、、、前編で検討したところRMEの製品で更新することに。

UFXⅡ or UFX+でいうと、まず、AD/DAはRMEのHPでスペックを見比べても相違が無さそう。となるとUSB3.0でMADIがついてくるかどうか、、、ハードウェアサンプラーのパラアウトをADする場合等、拡張性はあるに越したことなし!!と前向きにUFX+に。。。まあ節約生活が強いられるが。。。(ってかMADIのコンバーターって高価だし、今後追加する事なんぞあるのか?)

購入先はいろいろ検討しましたが、ドイツのThomannという楽器店から個人輸入!という情報がありました。ので、Thomannの信頼度等々リサーチしたところ、大丈夫そう。

代理店を通さないので、国内サポートは受けれません。が、UFXを何年もノントラブルで使用してきたので大丈夫だろうとか、TotalMixは使い慣れているしとか、、ThomannはドイツでRMEもドイツの製品だし!(意味不明)とか、、、まあ、無理やり理由をつけて価格的なメリットを優先させたわけで。

B-Stockという、ちょい傷とかあり?なのか返品された商品なのかが時折取り扱っているみたいで、こちらは少し安いようなので数日チェックしましたが、在庫無しだったので、仕方なく通常品をチョイス。(いちよう、レコード購入に利用しているJuno recordsもチェックし、品切れ&Thomannの方が安価な事を確認)

見ているとARC USBとセットだと、お得価格に!
ARC USBの購入は全く考えてもいなかったが、、、TotalMix上でスピーカーAとBの切り替えやMONO切り替えをクリックしていた面倒さが無くなる事を期待して、セットでポチっとしてしまいました。。。

支払いは、クレジットカード決済も選択可でしたが、何となくPAYPAL。ただし、為替の変換はPAYPALでしないように選択しました。(PAYPALで為替変換をすると手数料が盛られるので、、、まあ結局は、PAYPALの支払い登録をしているクレジットカード側でも手数料はかかるんですが、PAYPALよりは安いかと私見。(ただし検証はしていません!))

輸送はUPS、注文後1週間程度で手元に届きました。早いです、さすがUPS(たぶん送料高いですが)。梱包はしっかりしており問題無し。ヤマトさんが届けてくれ、受け取り時に消費税を支払いました。

結果、国内購入より安価にゲットできました。

レコードを海外から購入する事があるので、個人輸入にそこまで抵抗はありませんでしたが、改めて思うと、こんな高価なものをよくやったなと、、、勢いでしょうね。

Thomannは信頼できる店舗でしたが、やはり代理店を通った国内品を購入することの安心感は何ものにも代え難いでしょう。故障時は国内配送するだけでOK、また、日本語でアフターサービスが受けれますしね!今回は我ながら思い切ったと思いますわ。。。

今後もThomannを利用する事はあるでしょうが、物によってその都度どうするか検討したいと思います!


さて、Fireface UFX+ vs Fireface UFX どうなることやら。

オーディオインターフェースを新調! RME UFX →?

2020年末オーディオインターフェースを新調しました。

RMEのFireface UFX(以下、初代UFX)というものを長年使用しており(それ以前は、MOTUの828シリーズ)、特に不満は無かったものの、初代UFXは十分に使い込んだし、AD/DAは新しい商品ほど優れているだろうという憶測もあり、そろそろ新調したいと思っていました。

選択肢が豊富なオーディオインターフェース、、、そのドライバの安定性と、TotalMixの利便性から、他のメーカーにも魅力的な商品は多いものの、やはり初代UFXが安定していたこともありRMEの製品かなと。

PrismSoundやAntelopeAudioも使用してみたいですが、ハードウェアのシンセやサンプラーを使用しての制作が主な目的から、チャンネル数の確保と、ドライバ等の信頼性を優先させるべきですし、生音を録る事はそうありませんし。。。上を見ればきりがありませんしね。。。

BabyFaceProのFSバージョンが2020年1月末に国内発売され、それなりに(音質面で)評判も良さそうなので、UFXもFSバージョンが発売されるのでは?という期待も持ち、待つかどうか、、2020年は悩みましたが、、、結局待ちきれず!

UFX+を導入しました。

金銭的負担の少ないBabyFaceProのFSも検討しましたが、ADATはインアウトで各1系統あるものの、、私の環境では入出力不足のため、断念。

・例えばUCXはいまだにハーフラックのオーディオインターフェースのフラッグシップとして君臨中のため、UFXⅡやUFX+は当面の間は現役のフラッグシップでは。
・FSと無印のDAの音質差は、私の使い方ではそこまで重要で無いのでは。
・どうも初代UFXとUFXⅡや+は顕著な音質差があるよう。

注)これらは、ネットで情報収集し、個人的な主観で希望的憶測を交えてまとめたものです。

等々、新調する為の理由をこじ付け?自分を納得させるのでした。。。汗


続く

Celebrity BBQ Sauce Band - Celebrity BBQ Sauce(2020)

 2020年も終盤の名盤リリースですねー

URのGerald MitchellとBilly LoveことWilliam Beaverが強力タッグを組みバンド的な編成を軸に仕上げられたアルバム。

Celebrity BBQ Sauce


楽曲クオリティーが高く、曲順構成もよく練られたものなので、安心して聴き通せる。やっぱこういうグルーヴが好きだなあー。


リビングで聴いていたら、P-Funkじゃんと妻さんに突っ込まれ、新譜でありジョージクリントンが絡んでいない事を納得させるのに少し時間を要したとか、、、

P-Funk的でMahogani Music的な、そんな感じです。


そいや、Billy Loveが2010年にSound SignatureからリリースしたMelloghettomental、当時試聴したもののスルーしてしまい長年後悔しており、いつかゲットしたいな。。。

2020/12/27

MOTU - midi express XT 電池交換 修理

 MIDIインターフェース、MOTU の midi express XT、電源を落とすと記憶していたパッチが飛んでしまうように。以下のようなパッチを立ち上げる度に設定することに、、、ちょっとした事だが、面倒くさ。。。(なお、DAWをシーケンサーにした場合はパッチの設定は不要)

内臓電池が切れたかな?

MOTU  midi express XT


ということで、交換の為に蓋をパカッ。

MOTU  midi express XT


元からの電池↓ 種類はCR2032のよう。

MOTU  midi express XT


近所のドラッグストアで同種を見つけて交換↓

MOTU  midi express XT

これで、電源を落としてもメモリーは残ったままで、復活。

2020/03/29

らくだレコーズ - Rakuda Records

Rakuda Records
お勧めのレコード屋さん!

主にハウス、テクノ等のクラブミュージックを取り扱っている、インターネットオンリーのレコード屋さんです。

中古盤メインで、セレクトも良い感じですが特筆する事は、価格!そして、セールの時なんかはめちゃくちゃ安いです!

にしても、店舗名が濃いですね〜

掘り出しものが見つかるレコード屋なのでお勧めですね〜是非覗いてみていただきたい。


らくだレコーズ
店舗は無く、愛知県からの商品発送となります。
http://rakuda.chillout.jp/rakuda-records/