Nemo – Darkest DayDarkest Day (Restless Soul Moontime Mix)
Neon Phusion – Blue Tektra (Restless Soul Peak Time Mix)
特にBlue Tektraはベースがエグい。
Various - Music Institute 20th Anniversary (Pt2 of 3) の流れで、Mike Huckaby を。
自身のレーベルであるSYNTHからリリースしており、Part1が2007年、Part2が2016年。
思いっきりWaldorf愛が炸裂しているEPタイトルで、楽曲タイトルもところどころにシンセ。Wavetable Mo.9なんてモロですな。SnadことShyam Anandの12インチ2枚組のいわゆるダブルEP、The Intergalactic Gambler。
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Snadについては、跳ねるビートとでもいうか、小気味のいいビートというか、サスティンの短い音のセットを使用した慎重なプログラミングでSnad節を確立しており、タイトなノリで魅せる素敵な作品が多数。
シンセ音についてもやり過ぎ感が無いので、Snadの楽曲はロングタイムのスパイスとしてダンスフロアでハマるのではなーと。
KimochiやCourtesy Of Balanceといった、そんな感じのレーベルからもリリースしており、それらもいい感じです。
そして本EPについては宇宙ということで、よい。
A1: Dis Robe
A2: The Big Sleep
B1: Guiding Light
B2: Let Me Down Slowly
C1: Juiced
C2: Metamorpheme
D1: Egad
D2: Stolen SteeZ因みに、今時なのでデータでの販売もしているようで、このEPについてはレコードオンリーの曲が2曲、素敵!!更に、レコードにはデータのダウンロードコードも付いているときたもんで、ダウンロードするとLoopネタ等も含め、30トラック。
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ドイツのレーベル Deep Inspiration Show Records からのコンピレーション。
良質なDeepHouseのリリースが多く、要チェックのレーベル。
レーベルはJazzmanというDJが運営しており、DeepHouseやジャジーなブロークンビーツ等もプレイするDJで、レーベルカラーもその音楽性が反映されたジェントルなDeepHouse音源が多い。少しメールのやり取りをする機会があったが、とても良い人柄だった。
本作Family Things Volume 2は、BBE、Far Out やSonar Kollektive等からリリースしているというJan Kinclを筆頭に、Alton Millerのリミックスや、Brad Pの参加等、なかなか渋い顔ぶれが揃っている。
A1: Jan Kincl - Daylight (You Are My)
A2: Jan Kincl - Daylight (Alton Miller Remix)
B1: Wolford Heifer Feat. Brad P - Odd Socks
B2: Benklawk & Mabutana - Damage Control
デジタルボーナスとして、Jan Kincl - Daylight (Alternative Mix)があるようだ、が、この場合にいつも思うのが、デジタルで購入した場合にのみボーナストラックがあるのではなく、是非ともレコードを購入した場合もダウンロードコード等を付けて欲しいな。
その点はRush Hour Music の一部のアルバムや、!K7 Records の近年の DJ Kicksシリーズなんかはレコードを購入すれば、データ購入した場合と同様の全曲のダウンロードコードが同封されていることから、レコードコレクターへの配慮もありがたい。
オランダのレーベル Q1E2 Recordings から2023年リリースのDr. Sud のEP。
6曲入りのEPで、全曲クオリティーが高いHazy Groove
A1: Brina
A2: Life Itself
A3: Evening Breath
B1: Tramontana
B2: 3/4AM
B3: Mondgesicht
ジャズのハーモニーとエレクトロニカ、ファンク、ハウス等のジャンルの影響が統合されたニュアンス。
特にA1 の Brina がナイスDeep House。変則的な4つ打ちをベースにパーカッションとパッドがビルトアップしていき、フィルターが徐々に開いていくアルペジオシンセがコラージュしていく。悔しいのはもっと尺が欲しいところ。
Dr.Sudはベルリン在住のアーティストのようですが、他にもEP出してないのか。探したところデータでは、BandCampでリリースを見つけた。
On The Loose EP で、KALEIDOというレーベルからリリースのKLD025番。こちらも良き。
とても多作なFred P(Anomaly、Black Jazz Consortium)の2023年の新譜。
やはりバチっとくる時はきます。3曲とも良いです。
うまく言えないが、アーバンな宇宙って感じ、、、なんじゃそりゃ
そもそもレーベルのSyncrophone Recordings のリリースが良いものが多い感触で、Fred Pは同レーベルからFoward Motion Equals Progression 等をリリースしてますしね。こっちも音が良くて立体感のあるキックが際立つ深夜EP。
New Life Studios Berlinでレコーディングされたとあるが、Fred Pってニューヨークでは。ベルリンにもスタジオがあるの。ベルリンのHandwerk Audio っていうアナログシンセてんこ盛りのスタジオで録音しているというお話は出てくるのですが、ここがNew Life Studios なのかな。いずれにせよ電子音楽をつくる上でいわゆるアナログデバイスの魅力たるやって。
ともあれ、製作手法等は現状これでFixしているのかなという具合で、Fred P名義ではこのスタイル・音質でリリースが続いている印象。
今ウォントリスト、アルバムのSound Destination と Modern Architect 。
A: Dance Of Rhythms
B1: The Beauty In The Sound
B2: Vibe Science
コンスタントに12インチをリリースしているRobertaさん。Kai Alcé のNDATL Muzikからもリリースしてはる。
本盤は自身のNight Moves Recordsから2023年のリリース。自らのレーベルだからできる片面1曲収録、しかも盤が厚い!贅沢仕様、それだけ気合の入った曲なのか。
で、BサイドのAll The Thingsがツボ。Roberta独自雰囲気の声なし楽曲。この独自雰囲気、2022年リリースのWhat I Wants To Do EPとかもね、いいんすよね。パーカッション音入れるの上手、最近の盤にしては音の圧は抑えられている。(言い方変えればスカスカ気味)ドラムの音質はおそらくMPC2000XLとか、そんな音。
AサイドのYour Touchもいいんですけどね、トランペットにJames Duncanがフューチャーされているのが意外。同じブルックリンなのか?ま、Bサイドばかり聴いてやす。
Phil Asher のプロジェクトBasic Soulの2枚目のEP。ギャラクティック全開で、いわばPhil Asherの宇宙といったところの音楽が詰め込まれている。
キーボードにはDavin August JnrとKester Lydenがクレジットされてるが、知りませんな。。。
AサイドのOver The Moonが良くて、ウッドベースを重ーくしたようなシンセベース?を下地に120ほどのBPMで4つ打ちしていく。シンセの展開がグッド。
寒ーい真冬の夜に外で聴きたい感じ。